完全にカスタム可能なSpeed Conceptのシステムは調整も簡単、遠征先でもフィット感を再現できる

エアロ性能を除けば、トライアスロンバイクにはフィットほど重要なものはない -- 快適であるほど高いパフォーマンスを発揮できるからだ。Speed Conceptでは、多くのライダーが最適なフィットを得られるシステムを開発した。

また簡単に使いこなせるようにすることも重視した。その結果、遠征中のストレスを減らし、フィット感を微調整できる優れたを実現できた -- 事実、すべての大切な調整はアーレンキー数本で可能だ。

多くのライダーにより良くフィット

このグラフは、Speed Conceptをデザインする際に検討した200以上のフィットデータを示している。私たちの目標は、フロントエンドをシンプルですっきりさせ、さらにはエアロ性能を高めながら、これら現実世界でのフィットポジションをできるだけ多く実現させることだった。

パッドスタックとリーチ(エクステンションアングル7°の場合)

数値で見る

フレーム
S, M, L, XL

スタック
115mmの調整域

リーチ
160mmの調整域

パッド幅
120mmの調整域

エクステンション角度
100mmの調整域

Speed Conceptと旅をするのは簡単だ

Speed Conceptのフィット仕様はなかなかに複雑だが、一度フィットを調整してしまえば、遠征先でもフィット調整の必要はないだろう。旅行先でもフィットを再現できるように配慮したので、誤ってフィットを崩して、レースに支障をきたすストレスはない。

またこのフィットシステムで、Speed Conceptは梱包しやすい。3本のボルトを緩めてベースバーをフレームから外すだけで、対応するトラベルケースに簡単に梱包できる。より小さくしたいなら、さらに4本のボルトを外せばタワーをベースバーから外すこともできる。いずれにしても、フィットは完璧に保たれ、再現には数分しかかからない。

スピードコンセプトについてさらに詳しく

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