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Trekキッズバイク購入ガイド  

キッズバイクの魅力は、楽しさと思い出、そして二輪でしか味わえない自由をお子さんに届けられることです。初めての1台でも、次のサイズアップでも。私たちがサポートします。

このガイドで扱う内容: 

キッズに最適なバイクサイズは?

適切なサイズは年齢と身長で決まります。背が伸びるからといって、最初から大きめを選ぶのは避けましょう。大きすぎるバイクは上達を遅らせ、自信も損ないます。体に合うサイズなら快適で、走りの技術もいち早く身につきます。 

キッズクロスバイク

さまざまなシーンで活躍する万能なバイクです。舗装路から軽く砂利の敷かれた路面、芝生を横切るような場面でも。どこでも快適で安心して走れる設計です。バイクの多くは、さまざまな路面をしっかりつかむ性能のタイヤを備えています。 

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キッズマウンテンバイク

タフなスタイルでも、舗装路での走行を想定したキッズバイクもあります。本格的なユースMTBは、オフロード走行のために専用の設計がなされています。ブロックタイヤやサスペンションフォークなど、凸凹や岩、ダートに対応するパーツを備えています。  

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キッズバイクはホイールサイズで選びます

大人用バイクはフレームサイズで選びますが、キッズバイクはホイールのサイズで選びます。サイズは12インチから26インチまで。

年齢と身長でサイズの目安が決まります

お子さんの年齢と身長は、適したホイールサイズを見つける目安になります。まずはお子さんの身長を測り、以下のガイドラインから、お子さんに合ったホイールサイズを確認しましょう。

股下からベストなフィットを見つけましょう

ホイールサイズの目安が付いたら、股下も測ってみましょう。股下サイズが分かると、乗り降りしやすいバイクを選びやすくなります。

キッズバイクのサイズ表

サイズ区分は幅が広く重なりがちです。さらに同じホイールサイズでもフィット感は異なります。ですから、お子さんと一緒にお近くのバイクショップへ行って、試乗して決めましょう。 

アドバイス:12歳以上、または身長が142cm以上なら、大人用バイクも検討できます。 

2〜3歳向けバイク 

身長:91〜99cm
股下:38〜46cm
ホイール/フレームサイズ:12インチ

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4〜6歳向けバイク 

身長:104〜122cm
股下:41〜56cm
ホイール/フレームサイズ:16インチ

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5〜8歳向けバイク 

身長:114〜137cm
股下:48〜64cm
ホイール/フレームサイズ:20インチ

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8〜11歳向けバイク 

身長:124〜150cm
股下:58〜71cm
ホイール/フレームサイズ:24インチ

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10〜12歳向けバイク 

身長:142cm以上
股下:64cm以上
ホイール/フレームサイズ:26インチ

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13歳以上向けバイク

年齢が上のお子さんや、背の高いお子さんは、最小サイズの大人用バイクにフィットすることもあります。大人用バイクから探すときは、ホイールサイズではなくフレームサイズで選ぶ点に注意しましょう。

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キッズバイクのフィットのポイントは?

体に合ったバイクは上達が早く、初日からより楽しめます。下のチェックポイントで、お子さんに合っているか確認しましょう。 

サドルの高さ

サドルの高さを適切に調整することが重要です。一般的に、バランスバイクと初めての補助輪なしバイクでは、座った状態で足裏がしっかり地面に着くのが目安です。補助輪付きバイク、またはペダルバイクに慣れたお子さんは、つま先が地面に触れる程度が目安です。 

膝の曲がり具合

膝の位置はサドルの高さと直接関係します。乗り始めのうちは、膝がしっかり曲がる方が足をすぐ地面に出せて安心です。慣れてきたらサドルを上げ、脚をしっかり伸ばせるようにすると、ペダリングがより楽になります。 

スタンドオーバーハイト

お子さんが両足を地面に着けて楽にまたがれ、トップチューブと股下の間に3〜5cmほどの余裕があるサイズが目安です。そうすることで、止まる動作や乗り降りを安心して行えます。 

足の位置

バランスバイクに乗り始めたばかりのお子さんの場合、前に進むためにも足が地面にしっかり届く必要があります。補助輪付きバイクやペダルバイクでは、足の前の部分で無理なくペダルを踏める高さが快適です。 

キッズバイクのよくある質問

ベストなキッズバイクって?

キッズバイクは種類が多いので、選択肢を絞るのは大変です。大切なのは、用途と特長が、お子さんの技術レベルに合っていることです。たとえば、小さなお子さんは短い距離を走るのがほとんどです。余計な装備のないシンプルで扱いやすいバイクが向いています。年齢が上がって走りの技術がつけば、より多機能なバイクも選べるようになります。  

アドバイス:女の子用と男の子用のバイクは基本的に同じで、違いは色やグラフィック程度です。 

キッズバイクのブレーキにはどんな種類があるの?

お子さんが上達するにつれて、選べるバイクのブレーキもさまざまになります。最初はブレーキなし(バランスバイク)かコースターブレーキ(ペダルを逆回転させて止まるブレーキ)がおすすめです。足を着いて止まったり、ペダルを逆回転させて止まったりする動作は直感的に理解しやすいからです。これらのブレーキで自分で止まれるようになり、手の筋力もついてきたら、手で行うハンドブレーキにステップアップできます。キッズバイクの中には、コースターブレーキとハンドブレーキの両方を備えたモデルもあり、早いうちからハンドブレーキに慣れることができます。 

キッズバイクに変速は必要?

最初からは必要ありません。まずはバランスと正しいペダリングを身につける方が大切です。そのため、初心者向けバイクはたいてい変速のないシングルギアです。操作に慣れ、自信がつき、手の筋力もついてきたら、変速ギア付きキッズバイクにステップアップできます。そうすることで変速に慣れられます。今後、より本格的なバイクに乗るようになれば、変速はもちろん必要になります。  

補助輪付きのキッズバイクをお探しですか?

補助輪は、お子さんが安心して乗れるようになるための良い方法です。バランスバイクには大きすぎるお子さんや、もう少し時間をかけて自信をつけたいお子さんに向いています。 

アドバイス: お子さんに乗り方を教えるときは、ペダリングよりもバランスを重視しましょう。お子さんが補助輪を外しても不安なく乗れるようになったら、走り出しましょう! 

どんなバイクアクセサリーが必要?

まずはヘルメットです! お子さんの安全を守るだけでなく、安全に乗る大切さも教えられます。また、前後ライトもすべてのライドでおすすめです。目立ちやすくなります。バスケットやハンドルバーバッグなどを付けて楽しむのもいいでしょう。 

お子さんにも、あなたと同じだけサイクリングを楽しんでもらいたいから、Trekはキッズバイクにも同じ情熱とノウハウを注いでいます。すべてのキッズバイクには、次の特長があります。

・高品質で耐久性に優れた素材を採用し、プロのメカニックが組み立てています 
・操作しやすい細めのグリップ  
・調整しやすい、信頼性の高いアルミ製リニアプルブレーキ 
・お子さん向けに最適化した51mmクランク 
・簡単にキックスタンドを取り付けられます  
・成長に合わせてサドル高を簡単に調整できます 

さらに、すべてのTrekストアでキッズバイク下取りプログラムを用意しています。成長期でサイズが変わっても、コストの負担を抑えて乗り換えられます。  

便利なプログラム

お子さんに合うバイクがもう決まっていますか?

オンラインで購入してご自宅へ配送。最終組み立ての手順は以下でご案内します。