1. Loading...

自分にぴったりのタイヤを選ぶことは、最高の走りに欠かせない。しかし、選択肢が豊富にあるため、最適なものを見つけるのはなかなか大変だ。
だが、心配は無用!ボントレガーは、あなたの走り方や、お住いの地域のトレイルコンディションに最適のタイヤを用意している。次のビデオを見て、このシンプルなガイドに従えば、きっとより自信を持って走れるようになるはずだ!

トレッド: どこで走る?

最適のタイヤ探しの第一歩は、どのようなトレッドが必要かを決めること。トレッドは、タイヤが発揮するトラクションの度合いを決めるが、よりアグレッシブなものを選ぶと代償が生じる。ポイントは、あなたのお気に入りのトレイルで十分なグリップを発揮するパターンを見つけ、同時に転がり抵抗や重量も考慮すること。

ボントレガーは、マウンテンバイク向けに6種類のトレッドを用意。0から5までのシンプルな呼び名が付けられている。数字が小さくなるにつれ、重量は軽くなり、締まった路面に適した転がり抵抗の低いトレッドとなる。数字が大きくなるにつれ、ノブは大きくなり、緩い路面に食らいついて高いトラクションを発揮するが、転がり抵抗と重量が代償として増えてしまう。

0

ボントレガーの最軽量のトレッドは、転がり抵抗が最も小さい。このトレッドは、クロスカントリーレース専用だ。

1

レースでライバルを圧倒し、カラカラに乾いたトレイルを走るのに適した、転がり抵抗のとても低いクロスカントリー向けトレッド。

2

さまざまな走りに使えるバランスの良さ。クロスカントリーレースで十分な速さを見せつつ、より多くのトレイルを走れるだけのトレッドを備えている。締まっているものの表面は緩んだ路面に最適。

3

あらゆるトレイルに適したオールラウンダー。あらゆるコンディションを走り、ドライとややマディーな路面の両方に適したタイヤが欲しいなら、このトレッドがぴったりだ。

4

ウェットでもドライでも、岩の多い緩いトレイルで驚異のトラクションとコーナリング性能を発揮する、アグレッシブなトレッド。

5

深いトレッドは、ウェットの過酷な路面で高いトラクションを発揮する。

走りたいトレイルやそれに伴う天気に最適のトレッドが決まれば、次はタイヤの丈夫さを選ぼう。

耐久性 vs 重量: あなたの走り方は?

ボントレガーは、クロスカントリー、トレイル、エンデューロライダーに2つのラインを用意している: XRとSEだ。トレッド選びは、主に走行環境で決まる。次にあなたの走り方を検討して、XRかSE ラインのどちらかを選ぼう。

XRとSEの主な違いは、耐久性と重量だ。SEはより丈夫で、耐パンク性能が高く、丈夫なサイドウォールを採用するため、より重い。では、両者の強度と制約を比較してみよう。

Inner Strength ケーシング仕様のXR

XRは、クロスカントリーや一般的なトレイルライド用。このラインは、対応する走り方や路面状況が最も広いため、タイヤに走る場所を制限されたくない方に最適だ。XR Team Issueはチューブレスレディ仕様、ナイロンを編み込んだサイドウォールインサートとシングルプライ構造を組み合わせて耐久性を最大限高めるInner Strength ケーシングを採用しつつ、しなやかで軽く、素晴らしい走りを提供する。

詳しくはこちら

Core Strength ケーシング仕様のSE

SEはCore Strength ケーシングを採用、ナイロン製サブトレッドインサートとより丈夫なサイドウォールインサートで耐パンク性を高めている。これにより、SEは岩場の多いトレイルを走り、ハイスピードのコーナリングでサイドウォールにしっかりと支えてもらいたいアグレッシブなライダーに最適。エンデューロレースや、過酷なコンディションにも耐えられるタイヤを探しているアグレッシブなライダーにぴったりだ。

詳しくはこちら

幅: トラクションとしなやかさ vs 重量とライン取りの正確さ

これで走り方に合ったトレッドと構造が決まったので、次は幅を決めよう。ボントレガーは、XRとSE マウンテンバイクタイヤを、2.0から3.0インチまでの豊富な幅で展開する。

トレッドと同様に、トラクションと重量の関係が知りたいところだろう。タイヤが太ければグリップは上がり、空気圧を下げて荒れた路面をよりスムーズに走れるようになる。しかし、重量は増え、荒れた路面でのライン取りの正確さはやや劣る。あなたにぴったりのタイヤ幅を決めるには、さまざまな幅のタイヤを試してみるのが最善だが、これらの特性からまず試してみると良い。

内幅30mmまでのリムで、クロスカントリーレースに出るなら: 2.0-2.4インチ

内幅30mmまでのリムで、一般的なトレイルライドを行うなら: 2.20-2.6インチ

太さ40mm前後のミッドファットリムで、あらゆるトレイルライドを行うなら: 2.8-3.0インチ

タイヤ幅を変える場合は、空気圧の調整もお忘れなく。好みの出やすいところだが、太めのタイヤは全体的にボリュームがあり、空気圧をやや下げると性能が高まる。

選んだタイヤに自信を持とう

タイヤの種類はたくさんあるが、まずはトレッド、次に構造、最後にサイズを選ぶことで、あなたにぴったりのタイヤを見つけられる。さらに、ボントレガー30日満足保証があるので、仮にタイヤ選びに失敗してもご安心を。新しいタイヤが自分に適しているかどうかを、最長30日間使ってから決められるのだ。つまり、もしこれじゃない、と思ったら別のタイヤと交換するだけ。とてもシンプルだ。

私たちのタイヤが、子供達を強くする

ボントレガーのマウンテンバイクタイヤが1本売れるたびに、National Interscholastic Cycling Associationに$1が寄付される。このNICAは、全米で急成長中の高校スポーツ協会であり、トレックは、マウンテンバイクを通じて全国の青少年に強靭な心身を育める機会を与えられることを、誇りに思っている。

NICAについて詳しくは

製品の比較用ラック

比較を始める
日本 / 日本語
You’re looking at the 日本 / 日本語 Trek Bicycle website. Don’t worry. We’ve all taken a wrong turn before. View your country’s Trek Bicycle website here.