バイクショーツを着るのに知っておきたい全てのこと

適したサイクリングウェアを着ることで、ライドの終わりを待ちわびていたのが、もっと乗っていたいと思えるようになる。サドルの上で快適に過ごすために必要となるのが、そう、優れたバイクショーツなのだ。では、優れたショーツの条件とは何だろう? そこで、バイクショーツの必要性、大切さ、そして着る理由を紹介しよう。

知っておくべき言葉:

シャモア


バイクサドルはシャモア(英語の発音はシャミ)の使用を前提にデザインされており、シャモアとはショーツに編み込まれたパッドのことである。シャモアは骨格を支え、敏感な部位のクッションとして働き、擦り傷やサドルの痛みを生じさせる摩擦を防ぐ。

ビブ


ビブとは、サスペンダーの付いたライクラショーツのこと。ウエストにシワを作らず、股上が深く、中央部周辺がより快適なビブを好むライダーもいる。ビブとショーツのどちらを選べばよいか、わからない?’ どちらも間違いはないので、両方を試着した上で判断しよう。’

シャモアクリーム


シャモアクリームは、肌がウェアと擦れないようにし、擦り傷を防ぐ。全てのボントレガーのシャモアは、クリームなしで履けるよう作られているが、シャモアクリームが肌にもたらす潤いと保護性を好むライダーも多い。試してみたければ、サイクリングシャモア専用のクリームを使うこと。他のローションは、シャモアの素材を化学変化させたり運動中の肌を刺激する成分を含むことがあるからだ。

あなたの質問にお答えしよう:

サイクリングショーツを履くワケとは?


サイクリングショーツのフィットがタイトなのには多く理由がある。空気抵抗を減らし、快適で、ズレないようにできているのだ。先述の通り、サドルはシャモアの使用を前提としてデザインされており、必要な場所にパッドを置いたショーツを履けば、さらなる快適さを体感できる。

ショーツの下には何を履く?


ねえ、僕らは友達だろう? だからこそ、口にしづらいことだって話し合える。何を言いたいかって、バイクショーツの下には何も履かないってこと。ショーツ内側のシャモアは、素肌の上に直接着ることで擦り傷を防ぐ。その生地は、透湿性で速乾性なのだ。ショーツの中に下着を着てしまうと、その縫い目が擦れを生み、その生地が水分を溜め込んでしまう。したがって、ショーツはノーパンで履くのが正解なのだ。

どのようなフィット感が得られれば良い?


ショーツやライナーを試着する時は、ピタッとフィットしつつ動きやすいサイズを選ぼう。生地はペダルを漕ぐたびに肌の上で動いてはならないが、脚の血流を止めてもいけない。脚を締め付けることなく包み込むサイズを選ぼう。

ショーツはどうやって洗う?


ショーツを洗濯機に入れたら、冷水の手洗いモードで洗濯しよう。必ず吊り干ししてショーツの寿命をできるだけ伸ばし、ライド後は必ず洗うようにしよう。

サイクリングショーツには効果があり、サイクリング文化を代表するものの一つ。一度履けば、もう履かずにはライドできなくなるだろう。ライドの準備はできた? 下をクリックして、あなたに最適の1着を探そう。

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