海洋ゴミを減らすグリップ

海を漂うプラスチックゴミの問題

毎年、500万トンのプラスチックゴミが海に流出し、生態系や海洋生物に大きな被害をもたらしている。

これは解決しなければならない問題だ。

Plastix社によると、その解決策は、世界中のプラスチックが絶対にゴミとならない循環型社会へと移行することである。

彼らは海洋ゴミを集め、原材料に変換し、他の製品に作り変えることに焦点を当てている。あなたが毎日バイクで使う製品も、それらのうちの1つだ。

ボントレガーのグリップ群はコアにリサイクルプラスチックを用いている

Plastix社との提携により、XR Trail、SE Elite、そしてXR Enduranceのグリップは海を漂っていたプラスチックに新たな役目を与えている。どのモデルも、海に投棄された漁網、ロープ、硬質プラスチックを集め、そのリサイクルした素材の85%をコアに使用する。

SE Elite Recycled Grips

SE Elite Recycled Gripは、独自のトレッドパターンで厚みのあるプロファイルのロックオングリップ、テクニカルなトレイルでの快適性とコントロール性を高める。

握るなら、サステナブルなグリップを

ボントレガーのXR Trail、SE Elite、そしてXR Endurance Recycled Gripが、プラスチックが海を汚さないようにするためにPlastix社との提携を続けていることを私たちは誇りに思う。しかしそれだけでは終わらない。今後も、より持続可能なサイクルアクセサリー製造のプロセスを拡大し、リサイクル素材を使用した製品ラインを増やしていくことを約束する。これは私たちのサステナビリティ計画の一環であり、あなたと地球への約束でもあるのだ。