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FXは、自転車通勤、地元のバイクコースの散策にぴったりで、もちろんトレーニングライドや週末の長いライドもお手の物だ。 安定のFXにラインアップされるモデルは、すべての人に求められる高い強度と豊富なオプション。

そしてこのシンプルなガイドは、この質問に答えることから始まる。 「私にはどのFXが合っている?」 下のライダープロファイルから自分と似たものを探し、近くのトレック販売店を見つけ、最終決定の前にまずは試乗されることをお勧めしたい。

ロングライドやトレーニングしに外に出よう

もしあなたが、実用性と軽快感を、いつもの通勤や通学ルートに加えたいなら、これは素晴らしい第一歩となるはず。

アルミフレームは、乗りやすいポジションを、手ごろな価格で実現できる。 このバイクは、週末のフィットネスのライドとしても使いたくなるはず。 丈夫なホイールが、荒れた路面も受け止め、マウントも多く用意され、ラックやフェンダー、キックスタンドやライトなど、必要なアクセサリーをすぐに取り付けられる。これで自転車通勤も買い物ライドも便利になる。

毎日のライドで使い、たまに長いライドをしたい、という方にはこれらのモデルはおすすめだ。長めのライドの回数を、もう少し多くしたい方には、さらに性能を高めた「FX3」がうってつけ。より大きなギア比レンジで、軽く速いタイヤと振動を吸収するハンドルを備えたモデルだ。

速さと軽さを兼ね備え、さらに遠くへ

もっと長い距離を乗りたい、という本格的なライダーのためにも、そのフィットネスのゴールとしても、単に走りの楽しさを味わいたい方にも、FXのラインアップには多くの選択肢がある。 まずとても軽いフレームを使うスポーツモデルがある。特にFX S 5 と S 6 は、トレックの高性能400シリーズOCLVカーボンを使用し、巡航スピードを落とさないエアロダイナミクスポジションを念頭に作られている。

パワフルなフラットマウント油圧ディスクブレーキが、あらゆる状況下で的確な制動力を提供。そしてスポーツモデルではさらに幅広いギアレンジを備え、激坂をも超える性能を与えて新たな道を開く。 Blenderステムでコンピュータやスマートフォンなどを簡単に、直接ハンドルバーなどへ取り付けられる。さらにDuo Trap Sにも対応し、あなたのフィットネスでのゴール達成のため、走りを記録する準備も万端。

FX Sモデルを、フラット・ハンドルバーのロードバイクだと考えて欲しい。 どこでも乗れて、しかもあなたと同じだけの量、トレーニングを着実にこなしていく。

通勤でも、冒険でも、どこでも乗ろう

冒険家タイプと自転車通勤用などの実用派タイプ、彼らには共に同じFX Discモデルが最適となる。なんでもしてやろうという精神が互いにマッチするからだ。ディスクブレーキは、悪天候や泥の中でも確かな制動力を発揮する。つまり、走行時に心配するような事柄が払拭されることを意味する。
FX Discに乗る方は、舗装路でないところも走るだろうし、天候を走らない言い訳はこれ以上しないだろう。さらにフェンダーを付け足せば、全天候型のアドベンチャーマシンとなり、週末のキャンプライドも問題ない。もし、シンプルで信用できるコミュータースタイルを求めていても、これからの道のりで遭遇する悪天候や砂利の上を走る時のことを見越して欲しい。

ディスクブレーキの利点は、限られたライダーだけのものではない。そのためにほとんどのFXモデルにはディスクのオプションがある。

女性専用モデル

思い返せば2000年、トレックは女性専用設計のバイクをフルラインアップでそろえた最初のバイクメーカーであった。 そしてそれ以来、私たちはさまざまな開発結果をもとに、女性用クロスバイクのデザインの最先端に立っている。

その中で私たちが学んだことは、すべての女性にまんべんなく最適となる1台のバイクなどはないことだった。女性が乗っているすべてのバイクは「女性用」バイクである。それはつまり、単にカラーデザインだけでないFX Women'sモデルの違いに現れている。たとえばタッチポイント、体に直接触るパーツをこう呼ぶが、これは実際に走っているときの快適さに大きく関わってくる。Women’sモデルは、多くの女性が心地よく感じるデザインとサイズで作られたサドル、グリップ、ハンドルバーを標準で備えている。

お近くのトレック販売店にお立ち寄りいただき、女性専用モデルや主要モデルなど試乗車を試し、自身の好みを導き出して欲しい。 さまざまなチョイスの中から、ぴったりのFXが必ず見つかるはず。

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