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ちょっとのアシストがあれば、可能性が大きく広がる。e-bikeに乗れば、長過ぎるライドや重過ぎる荷物、さらにはたどり着けない場所が存在しなくなる。渋滞を気にすることなく、もっと運動でき、地球への環境負荷を減らせることで良い気分にもなるのだ。そして何より、それらを楽しみながら行える。

またバイクに乗ろう

しばらくライドをしていない? スムーズでパワフルなアシストパワーで運動し、外の空気を楽しみ、バイクに乗ることでしか得られない、子供の頃に感じた自由を手に入れよう。

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e-bikeを買うべきかをお悩みのときは

e-bikeの凄さを解明しよう

e-bikeのパーツ

1 e-bikeのモーター

トレックのe-bikeは全て、従来のバイクのクランク周辺にモーターを配置している。モーターはペダリング中に自然に作動し、坂でも簡単に変速でき、漕ぐとスムーズに、そして一貫したアシストパワーを提供する。

2 e-bikeのディスプレー

e-bikeのディスプレー(またの名をコントローラー)は、e-bikeの設定を確認し、操作するためのもの。アシストモードの変更や、速度、ケイデンス、バッテリー残量の確認を行える。トレックのe-bikeのディスプレーは、とても直感的に使うことができ、便利な手元に取り付けられる。

3 e-bikeのバッテリー

e-bikeのバッテリーは、どれほど遠くまで走れるかを決める最大の要素。ワット時(Wh)が大きいほど、容量が大きいということを示している。バッテリーはあらゆる場所に搭載されるが、ダウンチューブに搭載あるいは内蔵するタイプが重心に最も優れており、前後のバランスが良い。

ペダルアシストモーターの仕組み

e-bikeは、電動モーターとバッテリーを使い、バイクを駆動させる。ペダルアシストのe-bikeでは、ドライブシステムが発揮するパワーの量をライダーが調整し、漕いだ時のみアシストパワーが発生する。モーターは、ペダルを漕いだ力を増幅させ、脚に驚異的なパワーが備わったかのように感じさせつつ、自然な走行感を達成する。

中には、ドライブシステムをひねるスロットルで操作するe-bikeを販売するブランドもある。そのようなバイクでは、モーターを作動させるのにペダルを漕ぐ必要がない。したがって、注意していないと操作不能に陥りやすく、危険である。トレックはペダルアシストのe-bikeのみを販売。通常のバイクのような乗り味が得られ、確実な操作が求められる。

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ペダルアシストモーター

モーターの出力は、モデルによって250から350ワットまでとなり、アシスト速度は最高で時速24kmとなる。そして、モーターの抵抗をそれほど感じることなく、それ以上の速度で走れるのだ。

内蔵バッテリー

バッテリーはパソコンなどと同じく、充電ケーブルを使い、バイクに付けたままでも取り外しても充電できる。しかも、着脱式一体型バッテリーシステムなら、バッテリーを簡単に持ち運び、訪れた先で充電できる。

扱いやすいディスプレー

ディスプレーには、走行距離、アシストモード、速度、バッテリー残量などの重要な情報が表示される。中には、お使いの携帯電話とペアリングさせ、走行中に音楽を再生したり、アプリやターンバイターンナビゲーションを使ったりできる、より高度なディスプレーもある。

e-bikeの一般的な走行距離は、1度の充電で100km~165kmになる。そう、大幅に異なるのだ!これは、走行距離を左右する要素が数多く存在するためであり、あなたがコントロールできる要素もあれば、できないものもある。コントロールできる要素として、バッテリー容量、モーターの効率性、選択したアシストモード、運ぶ荷物の重さが挙げられる。できないものには、風、天候、気温、地形が挙げられる。

バッテリーが走行距離に及ぼす影響
バッテリーが大きいほど、より遠くへ、あるいは速く走れるようになるということ。バッテリーのパワーはワット時(Wh)で測られ、ワット時が多いほどバッテリー容量は大きくなる。

アシストモードが走行距離に及ぼす影響
走行距離は、選んだアシストモードが直接的に影響する。例えば、Eco モードは、アシストパワーが最も弱く、バッテリーの消費量が最も少なく、走行距離が最も長い。Turbo モードは、アシストパワーが最も強く、バッテリーの消費量が最も多く、バッテリーを最も早く空にする。

Boschのレンジファインダーツールを使い、お乗りのe-bikeの走行距離をより正確に概算してみよう。

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