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Thru Shaft搭載RE:aktivは、あなたの走りにしっかりと付いていくショックだ。トレックはこれまでの常識を捨て去り、ライダーがRE:aktivを愛する理由である素早い反応性、シームレスなモード間の移行、そして途切れない路面追従性、これらをさらに高めたのである。

素早い反応、途切れない追従性

あらゆる路面での反応性こそが、RE:aktivの大きな特徴だ。その特徴には、とても硬い低速コンプレッションダンピングから、しなやかでコントロールしやすい高速コンプレッションダンピングまで、さらにはそれら2つのモードの素早い移り交わりも含まれている。そしてThru Shaft搭載RE:aktivは、この反応性をさらに高めたのだ。

この前代未聞のデザインは、現存するあらゆるショックの中でも路面への反応は最速。ライダー、バイクと路面とを確かにつなぐ。このショックがライダーの下で働き続けることで、トレイルでの走りはさらに速く、そしてコントロールしやすいものとなるだろう。

なぜこれほどまでに素早く、滑らかなのか?

まず、内蔵フローティングピストン(IFP)というものの存在を知ってほしい。これまでの一般的なエアショックでは、このIFPがオイル層とエアチャンバーとを分けていた。衝撃を吸収すると、ダンパーシャフトがオイルを移動させ、同時にIFPも移動してエアチャンバーを圧縮する。その後IFPは元の場所に戻っていく。この一連のプロセスが反応への遅れを生じさせていたのだ。これまではこのシステムが効率的とされており、事実そんなに悪いものでもない。しかしさらに難しいトレイルを攻める現代のライダーには、ショックの素早い反応は必要不可欠だ。

Thru Shaft搭載RE:aktivは、このIFPの必要性を排除し、同時にこの遅れもなくした。圧縮されたエア層を別にするのではなく、Thru Shaft搭載RE:aktivはひとつのオイル層をシングルダンパーデザインで実現。ロッドはショックの圧縮時には底辺部から外に出る。この簡潔化されたデザインが、ショックが路面への追従性を失ったときにライダーが感じる不快さをなくしたのだ。ときにシンプルである方が、いい結果を生むこともある。

1. メインダンバーシャフト
2. RE:aktiv ダンパーピストン
3. 内蔵フローティングピストンと充填ガス
4. 充填ガスのないひとつのオイル層
5. セカンダリー ダンバーシャフト

遅れはもうない

スルーシャフト デザインは、路面とショックのそれぞれが互いへ挑むのではなくシームレスに一つとなり動き、路面へより素早く反応し確かに路面を追従するため、あたかもバイクとトレイルとが一つとなったように感じるだろう。

全ストロークを通して、ショックはより素早く反応する。トレールでは、サスペンションが衝撃を吸収するごとに、この明快で繊細な感覚を実感することだろう。一般的なIFPダンバーが引き起こしていたロッドの摩擦を排除したことで、今まで不可能だったサスペンションシステム本来の動きの利点をシンプルに享受すること、これが可能となった。

業界のトップによる新たなるベンチマーク

革新のためには、これまで誰も到達していない場所へ行く、そんな野心が必要だ。だからこそトレックはPenske Racing Shocks -- モータースポーツ界におけるカスタムサスペンションの第一人者-- とパートナーシップを組み、これまでにないショックRE:aktivを作り出した。Penskeとはまた、Thru Shaft搭載RE:aktivの開発においてもアイディアでのパートナーシップを組んだ。モータースポーツの世界で実証されたサスペンション技術をマウンテンバイクへと持ち込み、性能の底上げを行おうというものだ。

そしてトレックのサスペンションチームとPenskeの専門家とが、同じデザインの基礎設計にたどり着く。そのアイディアをMTBに適応させるためにFOXとROCKSHOXと手を組み、さらに設計を煮詰め、実現したのである。

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