別府史之 x Émonda ALR | Trek Bikes (JP)
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「Émondaの良さがそのままアルミフレームになって、多くの人にÉmondaを味わってもらえる」

最初にÉmonda ALRに乗って感じたのは、あ、これはÉmondaの乗り味だなということ。それもそのはずで、僕達プロが乗っているÉmonda SLRとジオメトリーがほとんど同じなんですね。

本当にクセがなくて、バランスがいい。これで本当にアルミなのかなと思うほど、乗り味がマイルド。

普段はMadone 9に乗っているけど、Émondaと比べると少し硬さがあるレーシングバイクなので、最初の1台で少し乗りこなすのは難しいかもしれない。

でも、Émonda ALRなら乗りやすいジオメトリーと乗り味で、どんな人にもおすすめできる1台目のバイク。これで16万円台なら、最高のコスパですよね。

「フレームの軽さももちろんだけど、加速性が高くて、フレームで力が逃げずにうまく推進力につながっている。」

さすがトレックの最高グレードのアルミを使っているだけあって、踏み込んだ力がダイレクトにクランクからドライブトレインに伝わっている感覚がありますね。山岳でのアタックやコーナーでの立ち上がりに強さを発揮しそうですし、乗っていて気持ちのいいバイクだと思いました。

もちろんカーボンフレームのÉmondaよりはフレーム重量があるんだけど、登りでも全然重さを感じさせませんね。反応の良さが走りを軽くすることで、重さを感じさせなくしているように感じる。
さらに高いレベルを求めるなら、ホイールを軽量なものにするだけで、その走りが劇的に良くなります。

「Shimano 105のコンポーネントは十分に使いやすいし、まったくストレスを感じない」

レースではもちろん最高グレードのDuraAceのコンポーネントを使っているけど、Émonda ALRについている105のコンポもすごく良くなっている。

変速もスムーズに変わるし、DuraAceと同じリア11速。ブレーキングもまったく不安を感じませんでした。

数年前のDuraAceとかUltegraよりも使いやすくなっているぐらいかもしれないし、一般の方が使われる分には105グレードでまったく問題ありません。

「バイクに乗り続けるには見た目も重要。溶接痕が目立たなくて、カーボンフレームみたい。」

見た目もまるでカーボンバイクですよね。普通のアルミバイクなら、パイプとパイプの繋ぎ目の部分の凹凸が目立つけど、Émonda ALRは本当にスムーズに溶接されている。

フレーム全体に一体感を感じるし、初めてのロードバイクだったらやっぱり乗りたくなる美しいデザインでないと、なかなか趣味としても続かないかなと思う。

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