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軽快性か、快適性か。2つのアルミロードバイク。

トレックにとって、ハイエンドのカーボンロードバイクと同様に開発に力を入れているバイクカテゴリーがアルミロードバイクです。

多くのブランドがアルミロードバイクを単一のラインアップでしか展開していないのに対して、トレックは軽量性と加速性を誇るÉmonda ALRと、ロングライド向きの快適性を持つDomane ALRという異なるタイプの2つのアルミロードバイクをラインアップ。あなたのスタイルに最適なバイクを選ぶことができます。

シマノ製で統一されたコンポーネント

ブレーキや変速機などのコンポーネントは、フレームと同様にバイクの性能に大きく影響します。トレックのアルミロードバイクは、優れたフレームの性能を最大限に引き出すため、ほぼ全てのコンポーネントを世界シェアトップブランドのシマノ製で統一しています。

※ただしDomane ALR 4のブレーキセットのみTektro

選べるプレゼントキャンペーン

対象商品をお買い上げいただき、期間中にご応募いただいた方の中から抽選で豪華なプレゼントを差し上げます。

Aコース(アップグレードタイヤ)

タイヤ前後セット(税込 ¥9,000~¥11,000相当)
・Bontrager R3 Hard-Case Lite Road Tire
・Bontrager AW1 Hard-Case Road Tire もしくは
※タイヤ幅、カラーはお選び頂けます。

当選人数:30名様

Bコース(アップグレードホイール)

ミドルグレードホイール前後セット(税込 ¥125,000~¥175,000相当)
・Bontrager Aura 5 TLR Road Wheel
・Bontrager Paradigm Elite Road Wheel TLR
・Bontrager Affinity Pro TLR Road Disc

当選人数:5名様

■応募締め切り
2017年5月12日(金) 申込み完了分まで

■応募条件
・日本国内のトレック正規販売店でアルミロードバイクのÉmonda ALRもしくはDomane ALRを購入された方が対象です。
・応募には保証書に記載のシリアル番号が必要です。
・本キャンペーン告知以前に対象モデルを購入された方もご応募いただくことができます。
・対象モデルは、 Émonda ALR 4, Émonda ALR 5, Émonda ALR 6およびÉmonda ALRフレームセット、Domane ALR 4, Domane ALR 4 Disc, Domane ALR 5 Discです。
・Domane 2シリーズや2016年モデルのÉmonda ALRはキャンペーン対象外です

■抽選・当選発表
応募受付期間終了後、厳正な抽選を行い、当選者を決定いたします。
当選者には、ご登録いただいたメールアドレス宛に当選通知をメールにてお送りいたします。
※ご応募いただいた際は、「@trekbikes.com」というドメインを受信許可するようにご設定ください。期日までにメール内に記載されているURLより賞品送付先登録フォームへアクセスし、必要な情報を入力の上ご登録いただくと「当選確定」となります。(期日までに登録フォームに入力・ご登録がない場合や、内容に不備のある場合には当選権利が無効となりますのでご注意ください。)
※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただく場合がございます。

■注意事項
※当選された方のご連絡先が不明の場合や、長期不在等により賞品をお届けできない場合、当選を無効とさせていただく場合がございます。
※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、審査・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。
※ご応募は、お一人様につき1回限りとさせていただきます。複数の方のご応募があった場合、2回目以降のご応募分は無効となります。
※同一住所への賞品の発送は1点までとさせていただきます。
※当選者には、ご登録いただいたメールアドレス宛に当選通知をメールにてお送りいたしますので、ご連絡可能なメールアドレスにてご応募ください。
※賞品発送は、発送先を確認し当選確定後となります。
※都合により、賞品、発送スケジュール等が変更となる場合もございます。
※賞品の配送日時・配送方法・配送業者の指定はできません。
※賞品の発送は日本国内のみとなります。
※本キャンペーンの内容につきましては当社の都合により予告なく変更する場合があります。

トレックのアルミフレーム

軽量性と快適性を両立するAlphaアルミニウム

アルミフレームの一般的な乗り味は、カーボンと比べると硬く快適性に劣るというもの。トレックのエンジニアはこの常識を覆すため、アルミの持つ軽さと強度を持たせつつも、快適性を向上させることに取り組みました。

硬いアルミフレームは高い推進力を持つ一方で、長時間のライドや荒れた路面でのライドでは疲労が溜まります。

トレック独自のAlpha アルミニウムは、アルミの加速感を保ちながら振動を逃がすことを可能にしています。Alpha アルミニウムのロードバイクなら、数日間のツーリングでも嫌な疲労が残りません。

ハイドロフォーミング製法による左右非対称のフレーム

ハイドロフォーミングとは、円筒状のフレームチューブに液体を注入することで複雑な形状を実現する製法です。

本来アルミフレームのチューブが円筒なのは、荷重を均等に分散し、チューブ全体を同じ硬さにするためですが、円筒形状は空力特性を損なうというデメリットがありました。

特殊なハイドロフォーミング技術を使い、あえて左右非対称の形状にすることで、より空力性能や軽量性、快適性に優れたフレームを実現しているのです。

インビジブル・ウェルド・テクノロジー

アルミフレームは複数のチューブを溶接するため、溶接部分はどうしても溶接跡が残ります。トレックのインビジブル・ウェルド・テクノロジーは2度の溶接を施すことで溶接跡を限りなく減らし、美しいルックスのフレームを実現。また本来の設計通りの応力分布により走りのパフォーマンスと快適性の向上にも寄与しています。

重要なパーツにはカーボン素材を採用

アルミロードバイクはフルカーボンバイクと比べると路面からの衝撃を伝えやすい傾向があります。

トレックのアルミロードバイクは、前輪を支えるフロントフォークにカーボン素材を採用。さらにÉmonda ALR 5およびÉmonda ALR 6はステアリングコラムも含めたフルカーボンフォークとなっており、快適な乗り心地と安定したハンドリングを実現しています。

アクセサリーをスマートに装着するBlendrシステム

サイクルコンピュータやライト、最近ではアクションカメラなど、ロードバイクには様々なアクセサリーを装着して走行することが一般的です。しかし、ハンドル上部にアクセサリーを装着してしまうと、見た目にも美しくなく、ハンドル幅によってはハンドル上部が狭くなり握りにくくなることもあります。

トレックが展開するパーツブランド「ボントレガー」のBlendrは、ハンドルとフレームをつなぐステムのデッドスペースにアクセサリーを装着するシステム。ボントレガーのサイクルコンピュータやライト、Go Proのアクションカム、GarminのGPSデバイスなど様々なアクセサリーをスマートに装着するためのマウントをご用意しています。

Émonda ALR 4

価格: ¥149,000(税込)
コンポーネント:シマノ Tiagra

Matte Viper Red

Black Pearl

Émonda ALR 5

価格: ¥189,000(税込)
コンポーネント:シマノ 105

Viper Red
(Trek-Segafredo レプリカ)

Trek Black

Matte Green-light

Émonda ALR 6

価格: ¥249,000(税込)
コンポーネント:シマノ Ultegra

Matte Dnister Black

Domane ALR 4

価格: ¥169,000(税込)
コンポーネント:シマノ Tiagra(ブレーキセットのみTektro)

Viper Red
(Trek-Segafredo レプリカ)

Quicksilver

Domane ALR 4 Disc

価格: ¥199,000(税込)
コンポーネント:シマノ Tiagra(Discブレーキモデル)

Quicksilver

Domane ALR 5 Disc

価格: ¥229,000(税込)
コンポーネント:シマノ 105(Discブレーキモデル)

Black Pearl

アルミロードを比較する

トレックが誇る2つのアルミロードバイク、Émonda ALRとDomane ALR。その2つを徹底的に比較し、あなたの選択を手助けします。

快適性の比較

Domane ALRは振動を吸収するISO Speedテクノロジーを搭載していること、また28mmや32mmなどの太めのタイヤを標準採用することで、路面からの衝撃を軽減し、快適にロングライドやツーリングができる仕様となっています。

Émonda ALRはフレームデザインやカーボンフォークによって振動を軽減しています。

軽量性の比較

Émondaの語源はフランス語で「削ぎ落とす」を意味するÉmonder。その名の通り、 Émonda ALRは極限まで削ぎ落とされたシンプルな構造のフレームデザインとなっており、フレーム単体で1kgを切る超軽量設計。

Domane ALRは、快適性を高めるためのISO Speedテクノロジーの搭載やDISCブレーキの搭載により、やや重量が増加しています。

拡張性の比較

Domane ALRはブロックパターンの入った太めのタイヤに変更することで未舗装路にも入れます。また泥跳ねを防ぐフェンダーも取り付けられるため、街乗り仕様やツーリング仕様など、使い方次第で様々な拡張の可能性があります。

Émonda ALRは舗装路を速く走ることに特化しているため、あくまでも一般的なロードバイクの範囲でカスタマイズを楽しみたい方におすすめ。

加速性の比較

Émonda ALRに搭載されたAlpha300アルミニウムはトレックの最高峰のアルミ素材。加えて幅広のボトムブラケットを採用することで剛性を高め、ペダリングをそのまま推進力に変える反応の良さが魅力。

Domane ARLは、ミドルグレードのAlpha200アルミニウムを採用しているため、鋭い加速よりも快適性を優先した設計となっている。

操作性の比較

Domane ALRは重心の低いエンデュランスジオメトリー、太めのタイヤの採用などにより、下り坂での安定性、ハンドル操作性を高めているため、より安心なライドを求めるライダーにおすすめ。

Émonda ALRはよりアグレッシブなH2フィットというジオメトリー。ハンドリングに影響するフロントフォーク、ステアリングコラムにカーボン素材を採用するなど、操作性にまったく不安はない。

プロによるインプレッション

元プロライダーのトレック・ジャパンスタッフによるバイクインプレッション

中村 誠
トレック・ジャパン セールス

・宇都宮ブリッツェン チーム元キャプテン
・JBCF西日本ロードクラシック広島大会P1 優勝
・数々の国内ロードレースで入賞経験を持つ

野口 忍
トレック・ジャパン マーケティング

・MTBクロスカントリーアジア選手権優勝(2000, 2002, 2003)
・MTBクロスカントリー全日本選手権優勝(2004)

軽量だけでなく、バランスの良さに長けている

中村: まずはÉmonda ALRから。世の中にはいろんなブランドのアルミロードバイクがあるけど、Émonda ALRは非常にバランスが取れたバイクに仕上がっていると感じます。バイク重量の軽さがもたらす登りでの軽快さだけじゃなくて、コーナーリングでの安定性、下りで思い描いたラインをトレースするときもその意思どおりにバイクが進んでくれますね。全体的なバイクのバランスが良くないとそうはいかなくて、うまくコーナーを曲がりきれなかったり、曲がり過ぎたりしますからね。

  野口:バイクをぱっと見ただけでは分からないけど、実はそういうハンドリングやコーナーリング性能ってスポーツ自転車としては非常に重要。トレックバイクのジオメトリー(フレーム設計)はフォークオフセット、フォークトレイル量やホイールベースなんかが絶妙に計算し尽されているからクセがなくて、スポーツバイクに初めて乗る人でも扱いやすい。ジオメトリーは少し変わるだけで全く走行性能が異なってしまうから、クセのないフレームを選ぶことはとても重要。

  中村:Émonda ALRは、初めてロードバイクに乗る人にも安心して勧められますね。でも初心者だけじゃなくて、それなりに経験値がある人にもオススメしたいです。フレームも乗り心地が良くて軽いから、例えばホイールをアップグレードするだけで、ヒルクライムやクリテリウムのような本格的なレースでも負けないくらいのバイクになる。実際、販売店さんと話をしていても、Émonda ALRに関して否定的な意見は聞いたことがない。

サイズのラインアップの豊富さでブランドの本気度が分かる

中村:アルミロードに限ったことではないけど、トレックバイクはフレームサイズがとても細かく設定されている。効率だけを考えると、フレームサイズの種類を減らすことでコストダウンして、ユーザー側でステムやシートポストのサイズで調整してもらう方がいい。でもÉmonda ALR 5は47~60まで7種類のサイズがある。これは身長や手足の長さに合ったベストサイズのフレームでバイクの性能を味わって欲しいというトレックの気持ちの表れ。サイズのラインアップの豊富さでブランドの本気度が分かるんです。アルミロードで7種類のフレームサイズを用意できるブランドって本当に少ないですからね。

スペック表には現れない良さがある

野口:僕がÉmonda ALRに乗って感じたのは、まったくアルミフレームらしい硬さがなくて、カーボンフレームのような乗り心地を達成しているところ。

  中村:本当にそうですよね。カーボンっぽいのは見た目もそう。普通だったらフレームに溶接痕が残っていて、明らかにアルミフレームってわかるけど、このモデルはカーボンフレームに全く見劣りしない仕上がりになっていて美しい。

あと、付け加えたいのは、完成車付属のボントレガーホイールの性能の高さ。この価格帯の完成車に搭載されているホイールでも良く進んでくれるし、スプリントしても剛性感がある。重量だけ見ると決して軽量とはいえないけど、スペック表には現れない良さがあって走行感はとても軽い。

それから、完成車をシマノのコンポとボントレガーのパーツで固めていることもバイク全体のバランスを良くしています。多くのブランドはそのグレードの他ブランドのパーツを寄せ集めているけど、コンポやパーツのブランドを絞ることで完成車としてバランスがよくなりますからね。

「使い勝手が広く、懐の深い楽しめるロードバイク」

野口: 次はDomane ALRについて。このバイクの一番の特長は、カーボンロードのDomaneと同じISO Speedが搭載されている点。こんな個性的なギミックを搭載したアルミバイク、他にはまずないからね。普通のロードバイクだったら段差で衝撃がかかってパンクしそうなところも、ISO Speedがあるから、まるで段差の上にカーペットが敷かれているような感覚にしてくれる。

  中村:細いロードタイヤで段差を越えるのって初心者には難しいけど、ISO Speedがあればそれすらもバイクに任せてしまえるから、細いロードタイヤを不安に感じる初心者の一台目のロードバイクとしては本当におすすめ。

  野口:フレームも安定性の高いエンデュランスジオメトリーだから、コーナーリングでもすごく安定して曲がってくれるし、下りのコーナーが苦手な人にとっても最高の武器になると思う。僕はもともとマウンテンバイクの選手だから、ロードに乗っているときでもオフロードを見るとすぐに走ってみたくなるんだよね。普通のロードバイクだったらもちろん舗装路しか走らないけど、Domane ALRに乗っているときは、このバイクだったらと思ってちょっとしたオフロードなら行ってしまう。もちろんオフロード専用バイクではないけど、少々の砂利道とかだったら走れてしまう、そんな幅広い遊び要素もあるロードバイクかな。装着できるかはタイヤ幅やブランドにもよるけど、

例えばシクロクロス用タイヤを装着すれば、太目のロード用タイヤよりもオフロード走行を楽しめる。実際、Domane Discに乗ってシクロクロスのレースに出る人もいるらしい。もともと、ヨーロッパのパヴェ(石畳)などでの走破性を考慮した設計になっているからね。

ユーザーの使い方とか好みに応じて選んでもらえる

中村:Emonda ALRがいわゆるロードバイクだとしたら、Domane ALRはオンロードからライトなオフロードにも入っていける幅広い用途になっている。アルミロードのようなエントリークラスのバイクであっても全く異なる2種類のフレームを用意して、ユーザーの使い方とか好みに応じて選んでもらえるところが良いですよね。

  野口:これは日本マーケットの特徴なんだけど、とにかくスペック上の重量だけを見て比べる人が多い。Domane ALRは決して軽量バイクではないから、例えばヒルクライムレースで成績を上げたい人にはオススメできない。でもみんながみんな登りを速く走りたいっていうわけではないよね。例えば河川敷のサイクリングロードって、だいたい未舗装路も出てくるし、通勤ライドで車道の側溝の段差を超えなきゃいけないとか、一般道にもいろんなシチュエーションがある中で、普通のロードバイクだったら怖さを感じるところにも入っていける懐の深さがDomane ALRの特徴。ディスクブレーキモデルだと雨でも制動力が高いし、フェンダーを取り付ける専用マウントがあるのもうれしい。

レース中心ならÉmonda ALR、懐の深さならDomane ALR

中村:両方乗ってみたけど、自分で乗るなら僕はÉmonda ALRですね。完成車のままでも楽しめますし、ホイールを変えればヒルクライムやクリテリウム、何だったらトライアスロンだって勝負できる。

  野口:僕はDomane ALRの懐の深さが好きなんだよね。普通のロードバイクっぽい見た目なんだけどタイヤを変えれば未舗装路ライドにも使えるし、ちょっとした路面のギャップをいちいち気にせずにグイグイ走れるところが自分のスタイルには合っている気がするかな。

ユーザーボイス

トレックのアルミロードバイクでサイクリングを楽しむ方々の声をお届けします。

井川 のぞみさん
購入モデル : Domane ALR 4
スポーツバイク歴 :半年

近くにロングライドのコースがたくさんあるので、休みの日に長距離ライドを楽しんでいます。以前180kmのロングライドに挑戦したのですが、悪路を進んでも最後まで強い疲労を感じることはなく、改めてDomane ALRの振動吸収性の凄さを感じました。
ロングライドを助けてくれるDomane ALRと一緒に、いつかはアワイチ、ビワイチなどにも行ってみたいですね。

木村 大輔さん
購入モデル : Domane ALR 4
スポーツバイク歴 : 2カ月

いくつかのブランドのロードバイクを試乗しましたが、Domane ALRが最も快適で腰への負担が少ないように感じて購入を決めました。アルミにチームレプリカカラーがあることも魅力的でしたね。
今は主に休みの日と平日の早朝に運動として乗っています。 もう少し慣れたら、軽量エアロホイールなどに変えてアワイチやビワイチなどのロングライドに挑戦したいです。

富田 敏司さん
購入モデル : Émonda ALR 4
バイク歴 : 5カ月

Émonda ALRの軽さと綺麗な見た目で購入しました。アルミバイクの中でも相当軽いと感じたのと、フレームの溶接跡を残さないトレック独自の加工技術も凄いなと感じました。
普段は、週末に一人で楽しんだりするのも勿論ですが、知人と一緒にサイクリング同窓会でイベントに参加したりしています。近い将来、もっと軽いホイールを付けて、ヒルクライムに挑戦したいと思っています。

平山 紗紀さん
購入モデル : Émonda ALR 5
バイク歴 : 半年

SNSでロードバイクをカッコよく乗りこなしている友達を見て、私も一緒に楽しみたいと思って始めました。知人が勧めてくれたのが、軽量でスタイリッシュで加速性のあるÉmonda ALRでした。タイヤとチューブの交換も自分でできるようになったので、BontragerのR3タイヤに変えて乗り心地も良くなりました。
今は休みの日に気軽に運動として乗っていますが、今後は女性のサイクリング仲間ともライドを楽しみたいと思います。

楠 悟さん
購入モデル : Émonda ALR 5
バイク歴 : 2カ月

クロスバイクでのサイクリングに物足りなくなっていたところ、トレックのコンセプトストアでÉmonda ALRを勧めてもらいました。最初は、漕ぎ出しでフロントホイールが持ち上がってしまうくらいの軽さに驚きましたね。主に平日の5キロの通勤で使ったり、休みの日には2~3時間くらいかけて温泉回りなどを楽しみながらサイクリングをしています。BontragerのR3タイヤに換えてからは地面の凹凸を拾わなくなり、今まで走っていた道の感覚が圧倒的に変わりました。

野上 浩二さん
購入モデル:ÉMONDA ALR 6
バイク歴:半年

以前使っていたシクロクロスバイクでは近所の坂道を登り切れず、軽いロードバイクが欲しくなり、このÉmonda ALRを購入しました。主に週末に坂道のあるコースを走っていますが、今後はストアのライドイベントにも参加したいと思っています。トレックはリフレクター付きのタイヤや蛍光色のアパレルなど、サイクリストの安全啓蒙にも力を入れているので、私も安全に気をつけながらロードバイクに乗り続けたいです。

カスタマイズ事例のご紹介

ロードバイクの魅力の一つが、完成車を買ってからのカスタマイズの幅の広さです。 Émonda ALR とDomane ALR、それぞれの良さをさらに引き出すためのカスタマイズの事例をご紹介します。

Émonda ALRレース用 カスタマイズ

7kgを切るアルミロードバイク

軽量アルミロードバイクÉmonda ALRの特徴をさらに活かすためのカスタマイズを施しました。走りに最も関わる足回りには、 ディープリムながら前後で約1200gと軽量なAeolus 5のチューブラーモデルを選択。軽いだけでなく見た目のインパクトやエアロ性能も高まり、クリテリウムやトライアスロンにも対応するレーシングバイクとなりました。その他、ハンドル、シートポスト、サドルを軽量なカーボンモデルにすることで、ペダル抜きで6.93kg(サイズ52)まで軽量することができました。

Bontrager Aeolus 5 D3 Tubular Road Wheel

¥139,0000(フロント)
¥179,000(リア)

Bontrager R4 320 Tubular

¥13,900(1本)

Bontrager XXX Integrated Bar/Stem

¥69,900

Bontrager XXX Seatpost

¥25,900

Bontrager Montrose Pro Saddle

¥23,000

Domane ALR ツーリング用カスタマイズ

気ままなツーリングバイク

誰とも競わず、ゆったりと景色を見ながら気のおもむくままにペダルを漕ぐのがツーリングの魅力です。

高い快適性のDomane ALRをさらに快適にするため、ハンドルバーをカーボン製のBontrager Pro IsoCore VR-CF Road Barへの変更。腕に伝わる振動を軽減して、ロングライド時の上半身の疲労を減らします。

急な天候の変化に対応するため、タイヤは雨天でも高いグリップ力を発揮するBontrager AW1 Hard-Case Road Tireに変更。前後タイヤには泥跳ねを防ぐBontrager NCS Fenderを装着。長距離ライドの荷物を効率的に収納するため、大容量のサドルバッグBontrager Pro XL QC Seat Packと、トップチューブに装着するBontrager Speed Boxを選択しました。

※数日間の荷物を運ぶ本格的なツーリングには、別途パニアバッグ(サイドバッグ)のご使用をお勧めします。 なおBontragerは国内でパニアバッグの取扱いは行っておりません。

Bontrager Pro IsoCore VR-CF Road Bar

¥39,900

Bontrager AW1 Hard-Case Road Tire

¥4,500 (1本)

Bontrager NCS Fender

¥6,900

Bontrager Pro XL QC Seat Pack

¥5,400

Bontrager Pro Speed Box

¥2,900